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Centos7でmjpg-streamerを導入

2020/02
タワー型デスクトップPC(CentOS7)で一時期(2016/06)導入していましたが、
サーバーをRaspberry Pi3 B(Debian-Linux-9.0)に変更した際に、fswebcamを
使用した静止画定点映像にしていました。最近 動画映像を見たくなり、サーバーを
追加して、(Raspberry Pi3B+ CentOS7)にmjpg-streamerをインストール導入してみました。

  • 【CentOS7】で 負荷が少なそうなmjpg-streamerのインストールしました。
    作業1必要なパッケージのインストール
    •gcc(コンパイル時に使用)
    •subversion(ソースコードのダウンロードに使用)
    •glibc(ライブラリ)
    •libjpeg(ライブラリ
    •libjpeg-devel(ライブラリ)
    •v4l-utils(ライブラリとUVCのツール)
  • 作業2ソースコードのダウンロード
    cd /usr/local/src ・・・作業ディレクトリに移る
    svn co https://svn.code.sf.net/p/mjpg-streamer/code/mjpg-streamer mjpg-streamer
    上の手順でダウンロードすると、mjpg-streamerというディレクトリが作られるので、
    cd する。  cdしたらmake。
    おそらく、上で必要なパッケージはインストールされているはずだが、エラーが出たら私は無視。
  • 作業3起動スクリプトの作成、自動起動設定

    ファイル作成 cd /usr/local/bin
    vi stream.sh
    #!/bin/sh
    # This is Web-streaming server start up script.for raspi
    # No warrantly.
    # Config
    PORT=“8081”
    ID=“ベーシック認証のID” # 適宜変更してください
    PW=“ベーシック認証のパスワード” # 適宜変更してください
    SIZE=“640×480” # 320×240でも良いです
    F_RATE=“15” # 5 fps なので 1秒5コマです。
    MJPG_STREAMER=/usr/local/bin/mjpg_streamer
    export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib
    $MJPG_STREAMER \
    –i “input_uvc.so -f $F_RATE -r $SIZE -d /dev/video0 -y” \
    –o “output_http.so -w /usr/local/www -p $PORT -c $ID:$PW” –b

 インストールはこちらを参照しました

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