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RaspberryPiをUSB(HDD)で起動

Raspberry Piを利用したサーバ作り、なかなか面白いです。
外部公開用の自宅サーバにするために、MicroSDカードでの運用は、24時間稼働には厳しいと思うので、 外付けHDDをUSB接続し起動直後は、全てHDDで稼働するようにしました。
また、このRasberry Pi を24時間稼働にしたいので、ファンを取り付けました。

パーティションの作成
このメインHDDをDataとSwap(約2GB)に分けてフォーマットしました。

起動ファイルシステムの指定の変更
/boot/cmdline.txt には起動時のルートファイルシステムとして SDカードの領域は指定されています。
これをハードディスクのパーティション (/dev/sda1) に変更します。
起動は、SD カードからブートしてカーネルを読み出した後は、すべてハードディスクが使われます。

ファイルシステムのコピー
SDカードのルートファイルシステムをハードディスクにコピーします。dd コマンドを使用しなくても、 普通のコピーコマンドで 「-ax」オプションを使えば大丈夫です。数分待って下さい。
※ ここの記事は、Raspbianをもとに記されている様ですが、 CentOS7 でも正常に
動作してくれました。


以下のサイトを参照しました。
外部公開用の自宅サーバにするために

再起動
再起動すると、SD カードからブートしてカーネルを読み出した後は、すべてハードディスクが使われます。 SDカードへの頻繁な書き込みによる劣化の心配は少なくなりますね。 Raspberry Pi を酷使できます

以下は私の fd-h 実行結果です。
当初は1000GBのHDDが組まれていましたが、Windows10では正常に動作・認識せずHDDも壊れ諦めていた所、HDDを交換しRaspberryPi Linuxに繋いだら正常認識。! ラッキーです。それで、320GBと60GBのHDDをセットし320GBをメインドライブとしました。
使用するHDDは、写真のケースを利用しました

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