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Raspberry Pi3 debian

Raspberry Pi 3 Bで Debian-linux-9.0を動かし、自宅メインサーバーとしてWebサーバー(Apache・Mysql・PHP・WordPress)、FTPサーバー(vsftpd)、メールサーバー(postfix)、簡易DNSサーバー(dnsmasq)などにより稼動中。

2018/08
Raspberry Pi 3 Bで Debian-linux-9.0を動かし自宅サーバーにする。
もとがCentosそれだけの理由で CentOS 7 を動かしていましたが、
現状はphp5.4.16であるとか、CentOS7では、サードパーティのリポジトリで
yumが使えなくなり、リポジトリが対応していない等苦闘しましたので
RaspberryPI-B3に Debian with Raspberry Pi Desktop を入れたら
GUIでデスクトップ画面が起動し、グラフィカルな画面で debian-linux の操作は
素晴らしい。やはりラズベリーパイ Model Bのパワーはいいですね。
Debian-Linux-9.0での自宅サーバーはなかなか良いよ。

Debian サーバー

  • wordprrsを使用したwebサーバーです。 趣味のリナックス
    Raspberry Pi 3 Bで Debian-linux-9.0を動かし、
    自宅メインサーバーとしてWebサーバー
           (Apache・Mysql・PHP・WordPress)、
    FTPサーバー(vsftpd)、メールサーバー(postfix)、
    簡易DNSサーバー(dnsmasq)などにより稼動中。



  • Debian-linux-9.0でメールサーバを構築します。(Postfix / Dovecot)
    メールサーバーを構築する際、必要となるのが、SMTPサーバー(送信メールサーバー)と
    POP/IMAPサーバー(受信メールサーバー)です。

    インストールソフトとして
    •送信メールサーバー = Postfix
    •受信メールサーバー = Dovecot を使用して構築します。
    また、Postfixは不正中継(迷惑メールに利用)されないようにSMTP-Auth機能を持たせる。

    SMTP-Auth機能=メール送信時にユーザー名とPassの認証を行う機能。これにより、
    迷惑メールなどの不正中継に利用されないようにする。
    OP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策など・・参照・・・です。

    1.Postfix のインストール
    apt-get -y install postfix sasl2-bin
    2. 設定ファイルの編集
    # vi /etc/postfix/main.cf
    3. saslauthd の編集
    # vi /etc/default/saslauthd
    4. saslauthd の再起動  # systemctl restart saslauthd
    5. Postfix の再起動    # systemctl restart postfix

    Debian 9 (Stretch) – SMTP サーバ Postfix 構築! を参照

    1. Dovecot のインストール
    # apt-get -y install dovecot-common dovecot-pop3d dovecot-imapd
    2. 設定ファイル dovecot.conf の編集
    # vi /etc/dovecot/dovecot.conf
    3. 設定ファイル 10-auth.conf の編集
    4. 設定ファイル 10-mail.conf の編集
    5. 設定ファイル 10-master.conf の編集
    6. Dovecot の再起動  # systemctl restart dovecot
    Debian 9 (Stretch) - POP/IMAP サーバ Dovecot 構築! 参照

スペック

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